猛毒カツオノエボシ相模湾沿岸に漂着中・今年は海岸に救護所なし・注意するよう呼び掛け

カツオノエボシ

 カナロコより

 

猛毒を持つクラゲ「カツオノエボシ」が、茅ケ崎市など相模湾沿岸に相次いで漂着している。

今夏は県内すべての海水浴場が開設されないことから、かながわ海岸美化財団(同市汐見台)は「海岸には救護所がないため、決して触れないで」と例年以上に注意するよう呼び掛けている。

カツオノエボシは、ガラスのような透き通った青色の浮袋(10センチ前後)が特徴。猛毒を持ち、「電気クラゲ」とも呼ばれる。

 

 



カツオノエボシ・ショック死の可能性

カツオノエボシは触手に強い毒を持つクダクラゲの一種で、ガラスのような透き通った青色の浮袋(10センチ前後)が特徴。

猛毒を持ち、「電気クラゲ」とも呼ばれる。

ひものように長い触手で強い毒を持つクダクラゲの一種、刺されると電気ショックを受けたような痛みがあります。

また、二度目に刺されるとアナフィラキシーを起こし、呼吸困難となってショック死することもあります。

 

 

☠死んだものも危険なので、見つけても絶対に触らないでください☠

 

 

カツオノエボシ

カツオノエボシ

刺された場合の対処法

皮膚に刺さった触手をそっとはがし(素手で触手を触らないでください)、速やかに医療機関で医師の診察を受けてください。

※ 消毒に真水や酢を用いると逆効果となるため、使用しないでください。

環境農政局 農政部水産課より

 

 

ひものように長い触手で刺されると電気ショックを受けたような痛みが走り、呼吸困難となって死亡する例もあるという。

 

同財団によると、職員が5日、近くの茅ケ崎海岸で複数のカツオノエボシを見つけた。

約5メートル間隔で砂浜に打ち上がっており、他の海岸でも同様のケ-スが想定されるとみている。

県の担当者は「活発な梅雨前線の影響で、南寄りの風が強かったことから海岸に吹き寄せられたのでは」と分析し、注意を喚起している。

今夏は新型コロナウイルス感染症の影響で、県内全25カ所の海水浴場が開設中止となった。

例年と異なり海水浴シ-ズンでも救護所が配置されないため、県などは海岸で十分な安全対策が確保されていないとして遊泳の自粛を呼び掛けている。

 

カツオノエボシに直接触れない為におこなう事

 

どんなに注意を払っていても、気付かずに触れてしまうこともあります。

または、砂浜に打ち上げられているカツオノエボシを気付かずに素足で踏んでしまうこともなど。

調節触れることで被害に遭うので、防ぐためには肌の露出を少なく!もしくは無くすこと、またクラゲ除けローションを使用しておくことが対処法となります。

 

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猛毒カツオノエボシ相模湾沿岸に漂着中のまとめ・・・

 

猛毒を持つクラゲ「カツオノエボシ」が、茅ケ崎市など相模湾沿岸に相次いで漂着しています。

みためは、ガラスのような透き通った青色の浮袋(10センチ前後)が特徴です。

猛毒を持ち、「電気クラゲ」とも呼ばれています。

刺されると電気ショックを受けたような痛みがあり、二度目に刺されるとアナフィラキシーを起こし、呼吸困難となってショック死することもあります。

刺された場合の対処方は、皮膚に刺さった触手をそっとはがし(素手で触手を触らないでください)、速やかに医療機関で医師の診察を受けてください。

 

 

 

 

カツオノエボシ - Wikipedia

 

環境農政局 農政部水産課


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