10月の満月はHunter’s Moon(狩猟月)中秋の名月 秋の夜長にお月見を!

 

 

 

10月1日(木)は中秋の名月

秋の夜長にお月見を楽しもう

 

月をたのしみましょ〜🎑

 

 

情報はウェザーニュース公式サイトより

10月1日(木)は「中秋の名月」です🍡

 

 

 

 

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ウェザーニュースより



中秋の名月とは?

 

中秋の名月とは、昔使っていた月の満ち欠けをもとに1か月の日付を決める太陽太陰暦(旧暦)の8月15日の夜に見える月のことを指します。

もともと旧暦では1年を3か月毎に分けて、1月〜3月を春、4月〜6月を夏、7月~9月を秋、10月〜12月を冬としており、秋の真ん中にあたる8月15日を中秋とし、その日に見える月を中秋の名月として愛でるようになりました。

この中秋の名月を愛でる習慣は平安時代に中国から伝わったとされており、現在でも中国では中秋節として祝日とされ、重要な行事の一つとされています。

このように習慣となった旧暦の8月15日に月を鑑賞する現在用いられている新暦では、旧暦から約1か月ズレているため、9月や10月に中秋の名月を迎えます。

中秋の名月=満月ではない!?

 

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中秋の名月の日は必ず満月と思っている方も多いと思いますが、実はそうではありません。むしろ満月ではない年の方が多いです。

これは中秋の名月の日付を決めるもととなる旧暦と、実際の月の満ち欠けの周期が完全に一致していないためです。

この先、中秋の名月と満月が重なるのは2021年で、2023年にかけて3年連続となるものの、その前は2013年なので8年ぶりのこととなります。

また、2019年〜2027年の10年間で3年しかありません。

ただ、満月とは重ならないとは言っても、満月との差は1日〜2日なので、毎年満月に近い明るい月を見ることができます。

今年は10月2日(金)が満月で、中秋の名月とは1日ずれていますが、満月の瞬間は2日6時5分のため、今年の中秋の名月に見えるお月さまも、ほぼ満月の丸い月となります。

お月見日和になるところは?

 

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情報はウェザーニュースより

中秋の名月がバッチリ見えそうなのは、移動性高気圧に覆われる西日本や東海、北陸です。

低気圧に近い関東や甲信では、夜の早い時間は雲が多いものの、遅くなるほど晴れてお月見のチャンスがあります。

東北でも雲の隙間から月の姿を見られるチャンスがありそうです。

ただ、北海道や岩手では別の低気圧などの影響でなかなか雲はとれず、お月見は難しい空模様となります

情報はウェザーニュース公式サイトより

 

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1年間の満月 主な呼び名

 

1月: Wolf Moon/Old Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)
2月: Snow Moon/Hunger Moon(狩猟が困難になる頃)
3月: Worm Moon/Sap Moon(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)
4月: Pink Moon(フロックス/Phlox というピンクの花が咲く頃)
5月: Flower Moon(花が咲く頃)
6月: Strawberry Moon(イチゴが熟す頃)
7月: Buck Moon(雄ジカの新しい枝角が出てくる頃)
8月: Sturgeon Moon(チョウザメが成熟し、漁を始める頃)
9月: Corn Moon(とうもろこしを採取する頃)
10月: Harvest Moon(収穫の頃)/Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)
11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)
12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)

 

10月の満月・まとめ・・・

 

10月1日(木)は「中秋の名月」です。

 

今年は10月2日(金)が満月で、中秋の名月とは1日ずれていますが、満月の瞬間は2日6時5分のため、今年の中秋の名月に見えるお月さまも、ほぼ満月の丸い月となります。

空を見上げて、秋の夜長を明るく照らす月を楽しんではいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

 

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